ようこそ  奈良ばい谷戸に

****** 奈良ばいとは町田市の北部に位置し、小野路町の中の 地番、(字)名です。正式には 町田市小野路町字奈良ばい です。
奈良ばいの雑木林に入り込んだ里地であり、この地を奈良ばい谷戸と呼んでいます。******

   濃い緑に囲まれた奈良ばいでは畑作業が続いています。耕耘した畑で里芋の植え付けが行われました。
 
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  ***** 小山田緑地散策とタケノコ掘り体験 *****

春の緑地散策とタケノコ掘りのイベントに14組40名の親子が参加されました。
竹林のなか「掘ったぞ〜」「こっちのほうが大きいよ」「重いよ」と元気な声が聞かれました。

イベントスタジオの写真


  ***** 田植え体験希望者、募集のお知らせ *****

一緒に田植えをやりませんか?米作り体験の一つとして田植えの参加者を募っています。
6月16日土曜日 奈良ばいの田んぼで実施予定です。
ご希望の方は、まちだ結の里(yui-info@narabai.org)までご連絡下さい。

広報まちだ、または町田市ホームページの北部丘陵イベント情報を通じても申込出来るようになります。

イベントスタジオの写真

奈良ばい・ここをクリックすると奈良ばい谷戸の案内地図がでます



「よこはま里山研究所NORA」「里山コネクト」とつながりました。

よこはま里山研究所NORA

里山コネクト「まちだ結の里」


2015年12月に

生物多様性保全上重要な里地里山(環境省)

関東・水と緑のネットワーク拠点百選(公益財団法人日本生態系協会)

に選定されました。


新着ニュ−ス 「奈良ばい」たより 活動予定表
地域の知らせ 谷戸の風 アーカイブ


*** 奈良ばい谷戸物語 ***

日本国に広がる「美しい里山風景」は、田んぼや畑の農耕作業や山々の下草刈りなど、すべて人の手で行うことによって維持されてきたものです。

町田市内でも同様で、市北部地域には1000ヘクタールもの広大な自然環境が残されています。しかし、近年 農業従事者の減少により耕作されず荒れてしまった田畑が目立つようになりました。


  


  • 市民ボランティアによる開墾保全

・ これを保全していくために、町田市では、この一画「奈良ばい谷戸」2005年10月から市民ボランティアを募り、 地元農家の指導による伝統農法を用いた体験農業学習会を開催しました。


・ 以来、参加した市民たちは、美しかった昔の里山風景の再生を目指して、水田の開墾・畑地の再生・樹林地の整備 そして収穫までの農業年間行事を通し、地域の歴史や環境を学びつつ、市民の手による農的環境の再生・管理 を行ってきました。


・ そして町田市が進める北部丘陵の基本構想「農とみどりのふるさとづくり」に、より積極的に協力、推進するため 2007年3月市民ボランティア団体「奈良ばい谷戸に親しむ会」を結成、さらに2009年11月NPO法人 「まちだ結の里」に改組・設立し、活動を続けています。




イベント情報館

里山保全活動

管理団体案内





ご意見、問い合わせは yui-info@narabai.org に連絡をください。