ようこそ  奈良ばい谷戸に

****** 奈良ばいとは町田市の北部に位置し、小野路町の中の 地番、(字)名です。正式には 町田市小野路町字奈良ばい です。
奈良ばいの雑木林に入り込んだ里地であり、この地を奈良ばい谷戸と呼んでいます。******

   田植えの準備が始まりました。種もみの保管中についたカビや細菌を湯温消毒して,
積算の温度が100度になるまで水につけておき、芽がハト胸状態になったところで、
整地した畑に種もみを蒔きました(陸苗代)。

 
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  ***** 小山田緑地「里山カレッジ講座 めかい作り体験」 *****

里で採れるササや竹を利用した「めかい」作りの体験講座をお手伝いしました。
10名の参加者は講師と共に籠作りをいちから楽しみ、自慢の作品と共にお帰りになりました。
 

イベントスタジオの写真

奈良ばい・ここをクリックすると奈良ばい谷戸の案内地図がでます



「よこはま里山研究所NORA」「里山コネクト」とつながりました。

よこはま里山研究所NORA

里山コネクト「まちだ結の里」


2015年12月に

生物多様性保全上重要な里地里山(環境省)

関東・水と緑のネットワーク拠点百選(公益財団法人日本生態系協会)

に選定されました。


新着ニュ−ス 「奈良ばい」たより 活動予定表
地域の知らせ 谷戸の風 アーカイブ


*** 奈良ばい谷戸物語 ***

日本国に広がる「美しい里山風景」は、田んぼや畑の農耕作業や山々の下草刈りなど、すべて人の手で行うことによって維持されてきたものです。

町田市内でも同様で、市北部地域には1000ヘクタールもの広大な自然環境が残されています。しかし、近年 農業従事者の減少により耕作されず荒れてしまった田畑が目立つようになりました。


  


  • 市民ボランティアによる開墾保全

・ これを保全していくために、町田市では、この一画「奈良ばい谷戸」2005年10月から市民ボランティアを募り、 地元農家の指導による伝統農法を用いた体験農業学習会を開催しました。


・ 以来、参加した市民たちは、美しかった昔の里山風景の再生を目指して、水田の開墾・畑地の再生・樹林地の整備 そして収穫までの農業年間行事を通し、地域の歴史や環境を学びつつ、市民の手による農的環境の再生・管理 を行ってきました。


・ そして町田市が進める北部丘陵の基本構想「農とみどりのふるさとづくり」に、より積極的に協力、推進するため 2007年3月市民ボランティア団体「奈良ばい谷戸に親しむ会」を結成、さらに2009年11月NPO法人 「まちだ結の里」に改組・設立し、活動を続けています。




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ご意見、問い合わせは yui-info@narabai.org に連絡をください。